独占インタビュー!作品展レポート

11/3~5の間に開催されました

日本リボンローズ協会初の作品展2017リボンの薔薇作品展

たくさんの方にご来場いただき誠にありがとうございました。

日本リボンローズ協会設立4年目にして初の作品展の開催となりました。

三日間、絶え間なく

現在レッスン受講中の生徒さん、

作品出展者のご家族やお友達さん、

お世話になっておりますお取引先様、

遠方よりお越しくださった方も多くいらっしゃったとのこと。

わたしの大好きなリボンローズをたくさんの方々が楽しんで頂けたのではないかと思い

作品出展という形で参加できたこと非常に嬉しく思います。

ということで、作品展レポートをほかには無い、

独占インタビューも併せてお届けしてまいります!

日本リボンローズ協会RIBBON LOVERS“より。

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Q1.「リボンローズの作品展」を開催しようと思ったきっかけは?

もともとリボンローズの作品展をしたいという思いはずっとありました。

きっかけは今年の春、初めて書籍販売することができたことでした。

そのときに掲載した作品を実際に皆さまに見て頂きたいという思いが強くなり

展示会場探し、日程調整と準備にとりかかっていきました。

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会場入りし、すぐに美しい形のリボンローズの作品がずらり。

そう。

書籍掲載されたリボンローズアイテムたちが並んでおりました♡

その様子は次回のblogにてお届けしますので!

やはりメインの♡

RIBBON LOVERS“の新作品をご紹介いたします。

テーマはこちら★

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代表和田&河村の共同作品です♡

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会場中央に展示されたウェディングドレスと3つのお城のようなケーキたち。

うっとり眺めてしまいますね。

ため息しか出てきません・・。

ふぅ♡

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Q2.どうしてこれらのアイテムにされたんですか?裏話もあれば、ぜひ!

もともと大きなウェディングケーキを作りたいねという構想案はありました。

ウェディングドレスのアレンジも。

実はこのウェディングドレス、代表和田が実際に結婚したときに使用したドレスなんです。

それをリメイクしていきました。

ケーキは、全体の展示バランスを考えていったときに

高さやデザインの異なるもの3つを作り上げることになりました。

ローズカラーは赤系3色。

サイズはLサイズ、通常サイズ、そして一回り小さいもの、の3種類。

2人で分担して作っていきました。

どのくらいの時間を要して作り上げたのですか?

仕上げ(セッティング)で丸二日ほど・・かなぁ。

ふたりで協議しながら進めていきました。

通常、販売アイテムやレッスンアイテムの企画は和田が担当していますが

今回の展示品は共同制作ということで、二人で意見を出し合い進めていったんです。

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Q3.来場して頂いた方の反応はいかがでしたか?

「リボンの薔薇で、こんなものを作ることができるんだ!」

「やっぱり、実物とblogの写真で見ていたのでは違うなぁと感じました!」

という意見が多かったです。

”驚き”が多かったと思います。

だからでしょうか、一人ひとりの滞在時間が長いなと我々は感じていました。

東京でのレッスンは全てのサンプルを持っていくわけにもいかないので

ふだん見ることのできないアイテムを見ることができて喜んでおられる方も多かったです。

そう、特に、土曜日の昼からは東京の生徒さんがたくさん来てくださいましたね。

遠方から来てくださった方も多かったのでうれしかったです。

Q5.では最後にー。これから、ひとつの節目でもある5年目に突入しますね。

今後の抱負をお聞かせ願います。

すぐに今回のような作品展(個展)を開くことは難しいかもしれませんが・・

実はたくさんのお声を頂いたことがありまして。

「東京でもぜひ作品展を開いてほしい!」です。

今後は「東京」と「大阪」でそれぞれこういった場を設ける、

ということも視野に入れていかなければならないかなと思っています。

認定講師も増えて教室開設数もどんどん増えてまいりました。

日本リボンローズ協会としてもより一層のステップアップをしていきたいと思っています。

と熱く語ってくださいました。

レッスン受講中の生徒さんはリボンローズのあらゆる可能性を学び、

そして講師陣はそれぞれの美しい形のローズやアイデアに刺激を受けたことでしょう。

わたしも多くの方のお写真やお話を伺い、感銘を受けました。

盛況の作品展レポートはまだまだ続きます。

次回をお楽しみに♡

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たばさ

Thavasa

わたし、この文字読めませんでした。

ごめんなさい、正直、読みづらい名前を教室につけちゃいました。笑

今となってはほとんどの女性の方はご存知でしょう。

”かわいい”がぎゅっとつまった日本発信のバッグブランド

Samantha Thavasa」 サマンサタバサ

高校一年生のときにお友達と梅田でショッピング。

そこで、真っ赤なフリルが3段ついた小さなバッグと出会ったんです。

一目ぼれでした。

2万円ぐらいしたかな。

でもそんなの高校生だし手持ちないし。

せいぜい、お茶するのとプリクラとるぐらいの財布の中身だし。笑

ただ、驚いたことにブランド名が分からなくて。

聞いたことも無くて。

「さまんさたばさっていうとこの。でもたぶん次行ったときは売り切れやと思うよ~」

というお友達の一言。

帰って不慣れなパソコン開いて、すぐにチェックして。

へー・・これで「たばさ」って読むんだー・・

その後あらゆるSamantha Thavasaのお店に行き

メンズラインもチェックして靴まで購入して長らくハマりにハマりました。

そのぐらい、あの真っ赤なバッグと「たばさ」に衝撃を受けたのです。

時は流れて、リボンローズ教室を開くと決めたとき。

「吉田さん、教室名はどうするの?」

本部の先生からの問いに、しばし沈黙でした。

いくら考えても、いまいちピンとくる言葉が浮かんでいなかったんです。

せいぜい、”○○アトリエ”とか”○○教室”よりも

”Studio”にしたほうが将来的にアメリカ人にとって覚えやすいかな、ぐらい。

「メールアドレス、ほとんど全部thavasaだよね?すきなんでしょ?」

先生からの助言にハッとしました。

確かに!

あの真っ赤なバッグをみてビビッときた感覚、リボンローズのときと似てる。

しかも、「Thavasa」って、アメリカでは馴染みのある名前!

こうして、「Studio Thavasa」は名付けられました。

あのドキドキした感覚を忘れずにいたい。

ずっとすきなものだもん。

そしてわたしが感じたように、

リボンローズを初めて見た方がドキドキしてくださったら嬉しいな。

そういうものを作っていきたいと思いました。

※後からわかったことですが、

わたしが一目ぼれした真っ赤なバッグは「Samantha Vega」でした。

案の定あのあとお店には無かったし、

その後も見ることはなかった、わたしにとっては幻のバッグですね。

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