思い起こせば幼稚園のころから・・

裁縫が得意だった母を見て育ち、なんでも母の真似をしたかったワタクシ。

思い起こせば初めて針と糸を持ったのは、幼稚園に通っていたころでした。

NHKの「こんなこいるかな」がすきで、

なんでもない白い布に母がトレースしてくれて、

青の刺繍糸を使ったことを覚えています。

1226konnako1出典:http://www.shinobu-ariga.jp/1konnako.htm

さて。

今日は少しワタクシ吉田のことを。

子どもの頃から、工作、美術はすきでした。

でも、技術はニガテでした。ここアメリカで、DIYゆうてるやつです。

いかんせん、典型的なo型、おおざっぱな正確なのもので・・苦笑

可愛いもの、ファッションも大好きで、デザイナーなど服飾関係の道に進みたかった頃もありました。

結局お裁縫は趣味程度のまま学業と陸上部の忙しい学生生活を終え、

就職した先は大阪の文具メーカーでした。

ノートや手帳といった紙製品に特に強く、自社工場は奈良にありました。

明るく人見知りしない性格と色彩検定の所持を買って頂き、

法人営業部の営業ウーマンに。

何をしていたかというとですね。

お客さまの、オリジナル商品作りに携わっていました。

クリアファイルやボールペンといったノベルティ商品だけでなく、

もちろん、販売モノも、です。

使う材料、素材の特性、作り方を把握しなければならず

先輩にくっついて資材メーカーさんや工場見学で現場を知り、

時間があれば市場調査で雑貨小物を見て回り

勉強のために自分の持ち物を解体して仕様書を起こしておりました。

この世に無いものを作り上げる厳しさ、そして楽しさは今でも心に残っています。

そんなわたしが、リボンローズの講師となりました。

ものづくり”の現場で学んできたからこそお伝えできることもあります。

そして、みなさんと一緒に

クオリティの高いアイテムづくりに携わっていきたいと考えております。

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リボンローズって?

 

さて、blog2回目の投稿は改めまして。

リボンローズ  ってなに??

リボンでつくる、立体的な薔薇のこと。

通称、「巻きバラ」「ローズリボン」とも言われております。

Instagramで検索しても、いろーんなリボンローズがhitします。

そうなんです、固有名詞ではないんです。普通名詞なんです。

でもね。

私たち日本リボンローズ協会が提唱する「リボンローズ」は、他とは異なります。

”薔薇の形の美しさ”

この一言につきます。

そもそも、他とは作り方が異なります。

・いかに、本物の薔薇に近づくような形になるか?

・ひとつひとつの花びらはジャストの位置で収まっているか?

・綺麗な中心(おしべとめしべ)になっているか?

レッスンでは、開けたローズが作れるようになってきますと

安定して綺麗なローズが作れるように、ミリ単位の指導を行ってまいります。

手が慣れてきますと

ほとんどのリボンで作れるようになります。

もちろん、リボンの質によってローズ作りに向かないものがあるのも事実です。

でも。

身近にあるリボンで、美しい薔薇が作れるようになるのって、とっても楽しいですよ。

キーワードは、「美しさ」です。

美しさ日本一

いや、

世界一」 のリボンローズをいっしょに楽しみましょう(^^)/

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はじめまして。

Studio Thavasa の blog へようこそ ♥

はじめましての方も、そうでない方も・・

改めまして♥

日本リボンローズ協会認定講師の吉田朋代です。

アメリカはミシガン州リボニアにて

リボンローズ教室「スタジオタバサ」を2016年10月より開講しております。

ようやく、なんとか、blogページを整えました。(まだまだ粗いですが・・苦笑)

Instagram で主に展開していたのですが、

やはり。

足りません(>_<)

お伝えしたいことが、たくさんあります。

あるんです!

リボンローズとはなんぞや?レッスンってどんなの?何が作れるの?

このblogをとおして、リボンローズのたくさんの魅力をお伝えしていきたいと思います。

お時間あるとき、ゆるりとお付き合いくださいませ♥

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