アメリカならでは!

9月に入って日が落ちるのも早くなってしまいましたね。

涼しく、いや、寒いと感じる日もあったりでなんだか外に出るのも億劫に・・

そんなときはおうちでできるクラフトを(^^)/

10月からは新しいリースのレッスンも予定しております♡

詳細は後日・・お楽しみに♥


さて、前回ちらっとお話しした、「アメかけ」クラフトについてです。

これはもう、アメリカにいらっしゃる方はぜひとも体験して頂きたい。

ここでなら!簡単にできるクラフトです。

ニスではなく、UVレジンでもありません。

自然乾燥できるレジンです。

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その効果は、熱にもアルコールにも強く耐水性があります。

そして一番の効能は、見た目の美しさ

ちゅるんとした透明度の高いコーティング。

ジェルネイル”を想像して頂くとわかりやすいかもしれません。

もしくは、ポッティング加工。

身近なところでは、社章に使われていることが多いです。

ぷくっと透明に膨れているピンバッチを見たことがありませんか?

シールにも使われていたりします。

アレです。

具体的に、何がどうなるのかと言いますとー

<アメかけ前>

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↓ ↓ ↓

<アメかけ後>

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ピンクの花柄のペーパーナプキンを使っております。

残念ながらシワだらけのハートですよね。

これが、液体レジンのおかげで全く分からなくなります。

シワが消えます。

見えなくなるんです!

これは感動ものです。

わたしはペーパーナプキンとリボンローズを使ってのウェルカムボードにしましたが、

お友達さんの、アメリカならでは!の作品はコチラ♪

<ミシガン州でビーズやボタンのシーズンボード>

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<アッパーミシガンでパスタのシーズンボード>

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この小さな文字は、パスタなんですよ~!

爪よりも小さなアルファベットパスタ。

シーズンごとの形をしたカラフルなパスタは欧米ならではですよね。

コーティングのおかげで食べ物が腐敗することもなく

ビーズがポロッと落ちることもありません。

ミシガン州のカッティングボードも素敵な思い出になりますよね

先日、アメかけ第二弾を終え、

早くも第三弾、第四弾と計画中です

次はどんなのにしようかな~♪

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How to リボンローズ➂

先週末、無事に友人の結婚式と披露宴が執り行われました

わたしはその場には行けませんでしたが、

友人たちののおかげで。

なんとリアルタイムに!

テレビ電話でおめでとうを言うことができ、

あまつさえ一緒に写真も撮ることができました!

現代のテクノロジーに感謝・・!

そんな好プレーぶりを発揮してくれた友人たち、6人で仲良しなので。

事前に、リボンローズの髪飾りをプレゼントしていました。

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ローズはきいものとさいものを組み合わせ、

ラナンキュラスの造花やパールをあしらっています。

カラーテイストやサブパーツによって6個それぞれ個性を出し、

おそろいなんだけど、ちょっとずつ違う

こういう遊びができるのも、「手作り」の魅力ですよね。

この髪飾り。

実はちょっと工夫もしているので、なんにでも使えます。

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リストレット、コサージュ、バッグチャーム、着物であれば帯留めにも。

付け外しも簡単になっています。

写真を撮るときはみんなで胸元につけてくれていたようで、

お花がいっぱいの写真になっておりました

スタジオタバサでは基本のコサージュのレッスンも行っております(^^)

お気軽にお問い合わせくださいね。

ちょっとした工夫で、

多くの使い方ができるようになっているのもポイント。

色あせることのないローズですから。

ずっと、何度でも、楽しんで頂きたいと思っております。

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How to リボンローズ②’

前回の話があまりにもトレダージョーズびいきでしたので。苦笑

ほかのスーパーでも日本と比べてお得なワイン

たくさんあります♡

そのうちのひとつ

CARNIVOR” というフルボデイの赤ワイン

日本ではSUNTORYさんが販売していますね。

大阪・北新地老舗バーでも取り扱われていました。

ある日スーパーで買い物をしていたところ。

SALEで$12

約1200円!(ややこしいから$1=100円計算ね。)

二度見です。

即買い、です。笑

高級バッグもいいけれど。

ワインがお好きな方はぜひ。

空港じゃなくて、近くのスーパーをのぞいてみるのも楽しいですよ♪

※トランクに入れることのできる本数だけ気を付けてくださいね※

そしてとっておきのお土産、プレゼントにはリボンローズもくっつけて、ね。

赤ワインには赤のリボンローズを。

白ワインには白のリボンローズを。

もちろん葉っぱも、リボンで手作り。

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How to リボンローズ➁

この土日はびっくりするぐらいのぽかぽか陽気で

現地の人たちはTシャツに短パンなんていう春の装い

(というほどオシャレでもないのですが)

未だ2月ということを忘れさせるほどでした。

わたしの週一回の買い物もいろいろなスーパーを回って・・

スーパーといえば、

日本人から一定の評価を得ていると言っても過言ではない

TRADER JOE’S” トレダージョーズ 通称:トレジョ

日本でもトレジョのショップバッグを持っていらっしゃる方を見たことがあります。

鮮やかな色彩。

このデザインは、日本には無いですね。

斬新なんです。

なかなか洒落たサブバッグ持ってはるやん?

なぁんて思って目を凝らしたらトレジョのロゴが。

というのが半年で3回はありました。笑

さて、こちらには世界各国のユニークな食材が集まっています。

そして豊富且つリーズナブルな価格ワインたち!

ワイン好きにはたまりません。

週末は試飲も可能。

トレダージョーズさんがきっちり提携しているワインには専用ラベルが。

TRADER JOE’S” と入っています。

すごいですよね。

ワインの専用ラベルがあるんですもの。

しかもこれ、もともとあるワインボトルに

後からトレジョロゴを印字(名入れ)しているわけではありません。

トレジョのロゴ入りラベルを大量生産して、

それをワインボトルに貼り付ける作業があるので手が込んでますね。

お店の方に伺ったところ、

このトレジョロゴが入っているワインは、

ほかのスーパーやお店よりも確実に優待価格で購入できるとのこと。

アメリカから日本へ持って帰るお土産

ワイン”もいいと思います。

トランクに入れることのできる本数だけ気をつけてくださいね。

(たしか、3本。)

そして。

ちょっといいとこのワインですよっと、

包装してね。

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How to リボンローズ①

先日はバレンタインデーでしたね

気になるあのひとには渡せましたか?

日本では女の子からプレゼントするっていうのがふつうですよね。

アメリカでは、なんですって。

男の人、奥さん、彼女、に。

レストラン予約してー

チョコ、スイーツ、ぬいぐるみ、お花、カードなどなどプレゼント。

友チョコや義理チョコといった観念は、

あまりないようです。

ここ1週間ほど、スーパーでもコンビニでも

メッセージカード

チョコやらキャンディやらがあふれていました。

そして色とりどりのお花もずらり。

ローズや百合のブーケ鉢植えのミニバラやマーガレット、

もちろんアレンジメントフラワーも。

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まぁ、まぁ、派手。ですよね。笑

そして肝心のチョコは。

日本のソレとは異なります。

これ、ミシガンだけかな?

もっと都会に行ったらすごいのかもしれないけれど。

日本のように、

どこどこのパティシエだれだれさんが創りたもうた

高級チョコを求め

2時間の長蛇の列を耐えたのちにGETできる!

という風景は、ありません。

(少なくともこの周辺は。)

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赤、ピンク、白の王道バレンタインカラーで、

チョコ、ベアグミ、♡型のグミ、ごちゃごちゃどーん!

みんな大好きGHIRADELLI、HERSHEY’S、Lindt の袋詰めドーン!

ちゃんとした箱に入った高級チョコレイトといえば、

「GODIVA」

これは、日本もアメリカも変わらない認識のようです。

ちなみにこれね。

発音。

ゴダイバ」なんです。

「ゴディバ」では通用しませんでした。汗。

さて。

(おもしろ)アメリカバレンタイン事情をレポートしましたが、

私はというと、日本人ですから。

日ごろお世話になっている方と隣人へ。

リボンローズを添えて。

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